第13回CRCと臨床試験のあり方を考える会議にブース出展

2013年915日~16日に開催された“CRCと臨床試験のあり方を考える会議 in 舞浜”に、日本ACRPがブースを初出展しました。多くのボランティアスタッフとACRP本部(バージニア州、アメリカ)の協力で、充実した内容の展示を行うことができました。ブース壁面にはACRP本部より提供されたパネルが貼られ、テーブルには配布・展示用の各種資料が、所狭しと並びました。

ブースには、CRCをはじめとする臨床試験専門家の方々が多く立ち寄り、国内外でのACRPの活動や認定資格のことなど、さまざまな質問をスタッフに投げかけていました。なかには、英語の勉強法や、認定試験の受験準備に関するものや、米国で年一回開催されるACRP Global Conferenceへの参加方法や演題投稿についての質問もありました。ブースで対応していたスタッフにはACRP認定取得者やACRP公認トレーナーもおり、一般的な質問から踏み込んだ内容にいたるまで、分担して丁寧に説明を行っている姿が印象的でした。

 

【配布・展示資料の一例】

1.ACRPおよび認定試験の概略

2.ACRP認定受験ハンドブック

3.日本ACRP案内

4.The MonitorACRP本部発行の学会誌)

5.Clinical Research Professionals(35/36合併号)

6.ポケット資料集(5種)

 

展示資料の1つであるClinical Research Professionals(35/36合併号)は、本会議の開催直前に出版されたもので、日本の臨床試験専門家達による訪米レポート(ACRP Global Conferenceおよびボストン医療機関等の視察)とACRP会長J.D.Thomasell氏の来日インタビューが掲載されていました。ブースには、これらの記事を読んでACRPの活動に興味を持った、あるいは本会議での発表ポスターやパネルセッションでACRPのことを知り、魅力的に感じて立ち寄ったという方も多数来場されました。

 

なお、今後も引き続き、さまざまな形でACRPの活動をご紹介したいと思います。

 

最後に、今回ブースにお立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

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